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12日目感想 

57.91km(苫小牧漫画喫茶→登別の鷲別近くの漫画喫茶)
歩数79626


前日の疲労やかなり夜遅い時間もあって、スタート時間をいつもより遅く出発。

とりあえず、室蘭まではムリと判断し(距離の問題や泊まる場所がないため)、
登別のどこか(24時間の温泉か漫画喫茶)を目標にしようと判断。
そしてライダーハウスが無くなってるのにショックを受ける。
最悪そこにしようと思ってたので。

とりあえず、登別に24時間の漫画喫茶があるのを知り、喜び、
登別まで42kmという看板標識があったから、漫画喫茶まではもうちょい短いかな?
と気楽な気持ちでいたのが間違いだった…。

まさか今回最も大変な形になるとは思いもしなかった。

歩いて早々に、左足の親指と人差し指の間の底面のマメが異常に痛くて、これはテーピングとかきちんとしないと進めないぞ…というレベルだったので
薬局前で薬局が開くのを待つ。
しかしマメの水も出ないし、
テーピングしたりしてもあまり変わらずで、何とか歩いて痛みの感覚を麻痺させて進む。

そうして店も何もない海岸線に出る。
左手には海が、右手には山が、という状態。

途中、畑仕事をしてるおばあちゃんに声を掛けられ、拍手しながら応援され、その仕草に可愛らしさを感じ、
江別の時と違って熟女フェチになりそうになった。
熟女、いやおばあちゃん好きな人の気持ちがちょっと分かった気がした。
ちょっとだけ大人になれた(間違った)気がした。


その後はまだまだ単調な道のりで、あ~、長いなぁ辛いなぁと思い、喉も渇くなぁ、残り50ml位しか飲み物ないなぁ、自販機も無いなぁ(一ヶ所あったけど50m自販機のために行く気になれずスルーした)と思ってた矢先に、
一台の車が止まりだした。

な、何もない道なのに!

もしかして自分に何かあるのか?
これが新聞パワーか?と思いちょっとだけ期待を膨らませていたら、
な、何と、東京での自分の知り合いの方(ナオタコさん)だった!
たまたま、白老町に朝、用事があり、戻る途中だったとかで。

なんという奇跡的な!深川での洋太といい。

そして、抜群なタイミングでドリンクの差し入れを頂く。

ちょうど飲み物も欲しくて、また、道のりにも飽きてきて精神がだれてた時だったので
凄く嬉しい!

今回、奇跡的な遭遇と差し入れが見事にお世話になりまくりで。

北海道でのこの企画は奇跡的な出会いに救われまくっていて
本当に運がいいなあ自分はって思う。

再び元気になり、歩くが、途中、これ以上はキツイ!という足の裏のマメの状態になり、
思わず腰を下ろす。

今日の目的地どうしようか、とか、マメに針をさしても変わらなくてどうしよう…とか思いながら、とりあえず、困った時の切札バファリン飲んで痛みを無くさせる。
バファリンは洋太からの差し入れで
これがなかったら本当にムリでした。

そして漫画喫茶の場所を調べると、登別でも室蘭に限りなく近い場所と知り、
全然42kmより先だった…と分かり、
限界がきた場所から30kmもまだあると発覚。

とりあえず、全精神を前に進む事だけに注ぎ、完全マジモードへ(キレた状態に近い)。

足が痛いとか腹が減ったとかうるせぇ、黙れと脳に命じてひたすら鬼の形相で移動する。

しかし行けども行けども平坦な道のりが続き、確かこの先にトンネルとか、テーマパークみたいな施設があるはずなのにな、と
思うも、全く現れず。

ところどころ、あっなぁこれ、とか思うも、肝心な自分にとってポイントとなる目印が現れない。

トンネルは工事により無くなったぽく、
ちょっと坂道が現れて上り、下る先に
観覧車が見えて、テーマパークが!
これでようやく一安心する。
歩いてる人も増え、ちょっとだけ街っぽい感じで救われるが、
すぐにまた恐ろしく急な坂道が…。
これは本当に急な坂道でチャリダーも歩くほど。

そして10kmごとに足のかかとのマメに大量に水が溜まる状態が
今日は起きていて、
再びマメとの戦いに。
スタートも遅く、距離も長いため
再び海岸線に出たところでかなり暗くなる。
しかし偶然、Hey!たくちゃんから仕事関係で電話があって夜道の辛さが少し紛れる

残り10kmちょっとだから頑張れと自分を励ますが、ラスト5km位からバファリンがきれたのか、
足の裏の痛みが戻り、意識が朦朧としながらひたすら深呼吸して歩く状態に。

びっこを引くような完全にヨチヨチ歩きになり、空腹も生じ、早くコンビニか安い飯屋を!漫画喫茶を!と
iphoneの地図を見ながら意識半ばに歩く。
ようやく漫画喫茶の建物とコンビニを見つけ、コンビニで腰を下ろすが、足が痛すぎて二時間以上立ち上がれなかった。
痛み止の反動が一気に襲う。
靴もまともに履けない状態で何とか左足の底を地面につけないようにして歩き、食料を買う。
しかし次の問題は漫画喫茶までの距離、50mが行けない事だった。

片足でケンケンするも、荷物もあってか全くダメで時速500m位のスピードで左足は側面だけを地面につけて歩き、何とか漫画喫茶へ。

しかし、ここまでマメで痛い思いをした経験もなく、もしかしたらマメが潰れて皮膚が破れたか、そうなると1週間は動けない、とか、本当に治るのか、いつ良くなるのか、マメよりもっと深刻なレベルではないかと
不安でいっぱいになる。
靴も履けないわ歩けないわで闘えないから、もはやこれまでか…とか、明日は絶対にムリだから休むけど、しかし何日ここにいなくてはいけないのか、50日はもうキツイな、とかネガティブな思考ばかりが出る。
とりあえず、靴もきちんと履けて痛みなく歩けるレベルまできちんと良くしてから行こうとだけ決めて休む。
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