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11日目感想 

68.34km(札幌すすきの→苫小牧漫画喫茶)
歩数 93070


前日は札幌ではレトロスペース坂という怪しい展示を見たり、
スポーツショップで膝と足の裏対策をしたり漫画喫茶でipod楽曲補充をするだけの
酒も飲まずの引きこもりに近い、だらだら生活で終了…。
札幌の快適さに心もぬるまってしまいそうになる。

さて、この日は、苫小牧のネットカフェに行く、を目的にして移動。
苫小牧の市街地まで行かないと翌日の目的地が大変になるため。

距離が結構あるので、なるべく早く出発しようと思うも、購入したインソールが靴に入らなくて
加工する必要があり、早速出発が一時間遅れるという、後半も見事に幸先悪いスタート!

そしてこの日の朝刊の北海道新聞に自分の記事が載ったので、親に送るのも含めて早速何部か購入し、
記事を見て、これはもう取り返しがつかん!なにがなんでもゴールしないといけないなぁ、と自分を追い込む。

この日は暑かった…。何でも北海道でこの夏一番の猛暑で、
バスを待つ人もみんな近くの店に避難する位だった。

そのため自分も途中、熱射病になりそうになったのでコンビニにちょっとだけ避難。

北海道は本気で俺を試しにきている。
これは俺と北海道の死闘だな…。
ノアと北海道だけはガチ!
と思う。

途中から何もないバイパスの、周りは木しかない道のりになり、
段々辛くなる。
札幌ドームとかまではたくさん人もいたのに!
こっちにも来いよ!
と自分勝手な訴えをする。
あまりにも人がいないからipod聞きながら熱唱して気分を紛らわす。

北広島を抜け、恵庭に入るが、市街地通らないため、なかなかコンビニや店もなくて苦しむ。

六年前は大雨でかなりキツかったし携帯も壊れたりして
いい思い出がこの辺の場所には無かったりもする。

そして途中から足の裏の指やかかとのマメが痛すぎて歩くのも困難になる。
何とか体を休める場所を見つけてマメを処置。

歩ける状態になってからすぐに、道の駅を発見する。
六年前は確かここには無かったはず!
もし六年前に道の駅がここにあったらここで終了出来たのに!

実際にこの道の駅はキレイでオシャレで広くて非常にいい場所でした。

猛暑で外がヤバそうなので、一番陽の出てる時間帯は道の駅で避難する。

それから軽く走ったりして、千歳に入り、
千歳からはサッポロビール工場はじめ、工場しかなく、コンビニがなくて
喉がカラカラだったため、工場とか車のディーラーショップとか要らんからコンビニくれよ、コンビニ、または自販機!
とギブミードリンク状態に。

六年前(雨が強くて駅に避難したため)と違って36号線をひたすら進む。

すると、六年前の道のりと違ってきちんとした市街地が!

これは嬉しい!市街地を見るとホントに元気になる!
人もいるし、常に何かあるし、24時間開いてる場所もあるしと。

北海道の北の方は信号を見つけただけで喜ぶ始末だっただけに。

長い距離の移動で靴もキツくて(靴が足の形と合ってないプラス足が腫れてたため)足がちょっと痛くて休んでいると
走ってる人を発見する!
しかも向こうも自分を見てちょっと表情にリアクションがあったため話かけて
一緒に走る事にする。

ペースもちょうどよく、話をしながら走ると、相手はガチンコな富士通の実業団の駅伝選手と発覚!
1ヶ月合宿で千歳に来ているらしく、
一緒に6km近く走る。

途中ちょっと右膝が痛み、まだ治ってないなぁと思うも、
人と一緒に走る楽しさを初めて痛感!
思わずツイキャスしながら走る。

互いに元気を貰う形になり、
写真を撮らせてもらい別れる。

後々、この人と一緒に走ったおかげで、
夜に外灯も何もないバイパスを行かずに済み、自分の運の良さを感じる。
(六年前通らなかった道なので、まさかここまで何もない道のりが続くとは思わなかった)

そして完全に札幌が昔の場所のように感じ、マラソン企画モードに精神状態も戻る。

この千歳の市街地抜けてから苫小牧が異様に長くて長くて
暗くなる7時の段階で何もない場所で不安や恐怖が増す。

途中、苫小牧に入ってすぐ位に道の駅があり、かなり疲れがあったので、そこで終わらせてもいいかと思うも、苫小牧の市街地まで行くと決めたからには無視して進む。

そしてようやく市街地な感じになり、昔修理に出した携帯ショップとかイオンを発見し、
あ~あと少しだ!
と思ったら、自分の記憶と違ってそこから更に何キロか行かないとダメだった。

しかし、購入したインソールの効果は大きく、これだけ歩いても地面からの衝撃で痛みや疲労を感じず(マメは別)、バランスもよくなり、一歩の踏み出しもしやすくて
買って良かったと実感。

何とか漫画喫茶に着き、足の裏のマメが歩く度にマメの箇所が痺れ痛くなって、
大学の先輩に教えてもらった素晴らしい串揚げ屋さんに2km以上更に歩いて行くか迷うも、
今日行かないと二度と行けないし、カロリーが足りないため
食事もしっかりしたかったので力を振り絞って行く。

迷いに迷いながら着き、ホントに屋台街の串揚げ屋「串喜」に行って良かった。
他のお客さんにもビールをおごって頂いたり(新聞でも自分の事を知ってくれていた)
親父さんにホントによくして貰って、
元気を頂いた。

長くて辛かった苫小牧までの道が最後に素晴らしい報酬を与えてくれた。
北海道来たら苫小牧には絶対に来ないといけないなと思った。

道中、何回も店を探して同じ場所をうろちょろしてたのをずっと見られていて
夜中の一時に若い兄さんに声を掛けられると名前が自分と同じだったり、で仲良くなりちょっとマラソンの話をして別れ、長い長い一日が終わる。
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